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趣味の広場

第4回「スキー・スノーボード」

冬も冷え込みのピークを迎え、そろそろスキー・スノーボードのシーズンがやってきました!
今シーズンは例年に比べ積雪が早く、ほとんどのスキー場がオープンしているようです。
減少傾向にあるスキー・スノーボード人口ですが、最近は若干回復の兆しがあるそう。
家族と、彼女や友達と一緒に雪山に行ってみてはいかがでしょうか。


今回はそんなスキー場の1つ、プリンススノーリゾート 軽井沢プリンスホテルスキー場をご紹介です!


ん?「子供連れでスキーは費用もかかるし自由に滑れないんじゃ…」ですって?


ご安心下さい!軽井沢プリンスホテルスキー場は小学生以下がリフト無料なんです!
生後3ヶ月~12歳までの子供を預かってくれる託児所「森のキッズルーム」や、
午前午後2時間ずつのコースがあるキッズスクールも充実しているので、
子供を預けている間にパパママがひと滑りすることもできます。
もちろん子供と一緒に遊ぶなら「キッズパーク」!
そりコース、チュービングコース、スノーエスカレーターがあって思いっきり親子で雪遊びが楽しめます。

新幹線を使えば東京駅から70分!車でも都心から約2時間とアクセス抜群の軽井沢。
軽井沢駅からは徒歩10分。スキー場まで無料シャトルバスの運行もあります。

道具のレンタルももちろん充実しているので、「手ぶらでスキー」なんてことも出来てしまいます。
抜群のアクセスで日帰りや、宿泊はホテルだけではなく2~8人用までのコテージもあり家族でもALLオッケー!
スキー以外にもショッピング、温泉、ボーリング、スパと盛り沢山で楽しみ方は無限大!!
更に晴天率90%(軽井沢プリンスホテルスキー場 調べ)という驚きのデータがあるんです!
オマケに帰りは軽井沢アウトレットに買い物もできちゃいます!

気になった方は詳しい情報をこちらのリンクから各サイトをチェック!

・プリンススノーリゾート 軽井沢プリンスホテルスキー場
http://www.princehotels.co.jp/ski/karuizawa/

・小学生以下リフト券無料(プリンススノーリゾートキッズフリープログラム)
http://www.princehotels.co.jp/ski/kids/

・平日は20歳無料
http://www.princehotels.co.jp/ski/20lift/

4児のパパで有名な弊社社長、大越家は今年も早速、親子でスキーを満喫したようです。

たまに弊社社員や友人を伴って、子供の面倒を見てもら…一緒にスキーを満喫することもあります!
今回も大越家(大人2人/小学生2人/幼児2人)は子供連れで、
寒くて吹雪いてるとどうにもならないので晴天率の高さに大満足!
子供が小さいと、寒いとか、ジュースとか、トイレとかになりがち。
キッズゲレンデ前に温かい無料休憩所があって大助かり!
小学生の長男長女は優待のリフト無料券をもらって自由に滑らせ、
二男はスクールへ預けてスキーの基礎を教わって、
パパママは三男とキッズゲレンデで遊びつつ、たまに小学生組に合流して一緒に滑ります。


親子で思いっきりスキーを満喫されたようです。

宿泊はコテージだと子供が騒いでも平気なので親も子供も気楽だし、
何よりコテージの雰囲気に子供は大喜び。
一日中スキーしてクタクタになってもルームサービスで色々なメニューを頼めるので安心です。


さぁ、今シーズンは親子でスキーデビューしちゃいましょう!

第3回「ふるさと納税」


みなさん「ふるさと納税制度」って知ってますか?

「自分の出身地に納税すること???」

聞いたことある人は結構いると思いますが、
実際にどういう制度なのか知っている方は少ないのではないでしょうか。


「ふるさと納税」とは自治体(都道府県・市区町村)への寄付のことなんです。


しかも「ふるさと納税」を寄付する先は、「自分のふるさと」でなくてもいいんです!

「寄付金?」
「自分の故郷じゃなくてもいい?」

 (・_・)ヾ(^o^;) オイオイ

「なんで縁もゆかりもない自治体に寄付なんかしなきゃならないの?」

寄付金と聞くと、「自治体に寄付する余裕なんかないよ!」と思われるかもしれませんが、
実はこの寄付金、税金の控除対象になるのです!

詳しい所は長くなってしまうのでここでは説明しませんが、
 ・確定申告をしなければならない
 ・一部控除対象にならない
 ・源泉徴収票が手元に来る前に計算しないといけない
といった落とし穴があるので「面倒だし、とっつきにくい」と思われるはずです。

ですが!
寄付をすることで地域の特産品をもらえる自治体があるんです!

「特産品?」


そう、「特産品」がもらえるんです。これがふるさと納税のオイシイ所です。
しかも結構いいものがもらえたりします。

過去に寄付した自治体とお返しの特産品を以下に紹介しましょう。

・北海道上ノ国町   海の幸セット
・北海道利尻富士町  ほっけ、いか、うにのセット
・北海道紋別市    カニ
・北海道当麻町    でんすけスイカ
・宮城県気仙沼市   ふかひれセット
・山梨県南アルプス市 ぶどう
・島根県飯南町    奥出雲牛
・愛媛県愛南町    牡蠣
・愛媛県宇和島市   鯛めし
※すべての市区町村に10,000円の寄付をしました。



これはほんの一部で、その他の都道府県・市区町村でも様々な特産品を扱っています。
食品だけでなく工芸品などさまざまです。オホーツクの流氷なんてものまで貰えちゃいます。
被災地域に直接、文字通り寄付することも可能です。

前述したとおり、ふるさと納税には落とし穴があります。
ふるさと納税の仕組み・方法について詳しく説明、特産品を紹介されている
各自治体・ポータルサイトなどがありますので、あわせて確認して行ってください。

ふるさと納税ポータルサイト ふるさとチョイス: http://www.furusato-tax.jp/
「ふるさと納税」応援サイト ふたくす: http://www.f-tax.jp/
国税庁: http://www.nta.go.jp/index.htm
総務省: http://www.soumu.go.jp/


そろそろ「食欲の秋」が近づいてきましたので、
みなさんも「ふるさと納税制度」を利用して「秋の味覚」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

第2回「海水浴」

みんなのワークライフバランスがお届けする、「趣味の広場」
提供する情報を吟味していたら第1回から少~し間が空いてしまいましたが、第2回をお届けします!

季節はこれから夏真っ盛りへ向かうということで、

今回のテーマは「海水浴」!


「海水浴場なんてどこ行っても混んでるじゃん…」

と、どこの海水浴場も混雑で芋洗い状態を想像してしまう夏の海です。
しかしその想像を裏切ってしまうのが、

今回ご紹介する海水浴場「一色海岸」なのです!

一色海岸とは、神奈川県三浦郡葉山町、相模湾に面する三浦半島北部にある海水浴場です。
葉山御用邸前に広がる一色海岸は、平成13年に環境庁が選定する「日本の水浴場88選」に選定されており、
運よく天気が良い日には世界文化遺産に登録されたあの富士山も見えるんです!
富士山を眺めながらの海水浴というのも浪漫がありますね。


また、今年6月には「 CNNが選ぶ世界ベストビーチ(World's 100 best beaches) 」の65位に一色海岸が選ばれました!
日本から選ばれた海岸は58位の沖縄・阿嘉島と2か所だけ。その1か所なのです。

お洒落な海の家があり、飲食やシャワー、レンタルなどのサービス(別途料金)も充実しています。

知る人ぞ知るといった海岸は、最寄駅から20分ほどバスに乗って行かねばならず、
若干の交通の不便さもあってか、比較的空いていて子ども連れにはオススメなんだそうです。(体験者談)
ですが、駐車場もありますが数が少ないので、やはり極力、公共機関利用をおすすめします。

さて。ここでこの一色海岸をよくご家族で利用している、弊社社長の体験談をご紹介しましょう。

~4児のパパ社長のおすすめ海水浴~


上は小学4年生から下は年少さんまで、4人の子育てをしているパパ社長です。
家族皆で海水浴は一色海岸をよく利用しています。

海から撮った写真を見ればその少なさがわかると思いますが、海水浴シーズンでも空いていて、
半分以上が家族連れ客で常連客がほとんど。
子どもに目が届くし、砂浴びや磯遊びできるし、快適な海遊びができますね!

海の家にはマッサージもあり、奥さまの休憩にももってこいです。

近くに電車が通ってないので、電車の場合は逗子駅からバスを利用しなければなりません。
なので基本的には皆さん、車で来るのですが、この海水浴場付近には極端に駐車場が少なく、
シーズン中の土日は9時頃には満車になってしまいます。
万全を期すには、8時前に現地着がベスト!
早めに行って空いてるうちにいっぱい遊んで、周囲よりもちょっと早めに帰るようにすると、
車の渋滞に巻き込まれる確率も低くなりますね。
帰りの車内で子どもはぐっすり夢の中ですし。
海の幸を食べて帰るのもいいですね。

一色海岸は磯遊びもできるし、シーズン前はBBQに来る人もちらほら居たりします。
(BBQをする場合は火とゴミの始末をきちんとして下さいね。)

GW過ぎから晴れていれば海辺で遊べますので、海水浴でなくても楽しめます。
シーズンオフはライフガードがいないので安全確保は自己責任です。

家族で海水浴、いいですねえ!
筆者の子供のころは家族で海水浴なんてイベントありませんでしたので羨ましい限りです。
IT企業の社長と4児のパパというニ足の草鞋をしっかりこなせるのも、
ワークライフバランスあってこそといったところでしょうか。

家族との思い出に、子どもの夏休みの話題づくりに、この夏は「海水浴」いかがでしょう!

夏の水辺は事故が増える時期です、子どもだけでなく大人も油断することなく、
くれぐれも安全に楽しく遊んでくださいね。

一色海岸 アクセス:
交通:JR逗子駅・京急新逗子駅から京急バス海岸廻り葉山行きで約20分、
バス停・一色海岸下車、徒歩2分
車:横浜横須賀道路逗子ICから逗葉新道経由約20分

海の家 BLUE MOON 2013: http://www.bluemoonhayama.net/
Café de Ropé La mer: http://cafederope-lamer.jp/
UMIGOYA SUMMER BEACH HOUSE: http://www.umigoya.net/

第1回「お手軽プチ旅行」

みんなのワークライフバランスがお届けする新コーナー「趣味の広場」!

これまで「おもしろ取組み」などで「仕事を充実させて生活を楽しもう」と紹介してきましたが、
仕事も生活もどちらも充実させるのがワークライフバランスでしたね。
そこでこの新コーナーでは「生活を充実させて仕事に活かしましょう」ということで、

「最近、仕事ばかりで遊んでないなぁ」とか

「趣味とか持ちたいけど何かないかな?」といった方や

「週末、家族や友人と何かやりたいな」という方に、

明日の仕事への活力源になるようなお勧めの情報を掲載していきます。

記念すべき第1回のテーマは「旅」
いやいや、旅行って大変だよ!というアナタ!今回ご紹介するのはもっとお手軽な旅行ですよ。
とあるサービスを使って、手軽に日帰り旅行を楽しんでしまおうと思います。


それは、各鉄道会社が提供している「フリー切符」です。

このフリー切符、基本は一定区間がフリーになるものなのですが、
他にも食事券がついていたり、レジャー施設の割引券や現地でのお土産割引など各路線の特色がたっぷり詰まっていて、
お値段もお得なのです!さらに各フリー切符の紹介ページやパンフレットには
観光地や見所といった情報も載っていて、これだけで1日満喫できてしまうわけです。
季節限定のフリー切符なんていうのもあるので要チェック!もちろん、ふらり途中下車も楽しみ方の1つですね。
各鉄道会社のホームページや駅の窓口を調べてみるのも、ちょっとした楽しみかもしれませんね。


最後に実際に利用して週末を満喫している方の体験談をご紹介します。

利用しているのは京急電鉄の「みさきまぐろきっぷ」です。

京急線、京急バスが1日フリーになるだけではなく、選べるまぐろ食事券と、
指定の水中観光船やマリンパーク、日帰り入浴などから1つ選べるレジャー施設利用券がついているんです!
食事券で三崎口や城ヶ島などの提携店舗のマグロ料理を食べて、レジャー施設で楽しんで、
お土産に市場で美味しい魚を買ったりと、

手軽なのにすごい楽しめる日帰り旅行が出来ますので、手ぶらでふらっとプチ旅行。

今度の週末でもいかがでしょう?

京急電鉄「みさきまぐろきっぷ」
京急まちWeb:http://www.keikyu-ensen.com/otoku/otoku_maguro.jsp
京急電鉄オフィシャルサイト
KEIKYU WEB:http://www.keikyu.co.jp/index.html

〜フリー切符を満喫するための体験談をご紹介 釣り好き社員の+α〜


普段から釣りが趣味で、三浦半島に電車で行っています。
ある日、友人から「こんなのあったよ!」と勧められたのが京急電鉄のフリーパス「みさきまぐろきっぷ」でした。
普段は1DAYパスという京急線と京急バスの1日フリーパスを使って日帰りで釣りに行っていたのですが、
行ってとにかく釣りだけしていたので、楽しいのですが帰りはぐったりしてました。
そこで「みさきまぐろきっぷ」を使ってみたら…日帰りの釣行が劇的に変化!
午前中はいつも通り軽く釣りをして、お昼は早速、付属の食事券が使えるという食堂へ。
何とそのチケットでメニューから好きな料理を選べると聞いてびっくり!
迷う事無くマグロ丼を注文、これがまたもの凄い美味しいんですよ!!!
しかも食堂の方からお土産でマグロの酒盗まで頂いちゃいました!(この酒盗がまた絶品!)
ボリュームたっぷりの美味しい昼食を頂いて、再び釣りへ。
いつもと違って美味しいものをいっぱい食べたので釣りも一層楽しく感じます。
締めくくりは城ヶ島ホテルでチケットを使ってお風呂!露天風呂もあって1日の疲れが一気に取れました。
お店の方やバスの運転手さんとも「どこから来たの?」「ここは見に行った?」とか「釣りはあの辺がいいよー」と
フリー切符がきっかけになって色々なお話ができました!
それ以来、日帰りの釣りは必ず「みさきまぐろきっぷ」を使ってます!