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ワークライフバランスとは

ワークライフバランスとは

性別・年齢を問わず、誰もが働きやすい仕組みをつくり、仕事と生活を調和させていくことと定義されています。
2007年版国民生活白書で「つながりが築く豊かな国民生活」が取りあげられ、同年12月には働き方の改革を促す
「ワーク・ライフ・バランス憲章」と、具体的な数値目標を示した「行動指針」が策定されました。

内閣府:ワークライフバランス憲章
http://wwwa.cao.go.jp/wlb/government/20barrier_html/20html/charter.html

難しい言葉が並んでいますが、ワークライフバランスの取り組みで一番大切なのは

「誰もが」 「生活と仕事を」 「楽しいと思える」

という事。

ライフ(生活)に目を向ければ

「やりたい事があるけど仕事が…」とか 「疲れて何もする気になれない」

という事を良く聞きます。

ワーク(仕事)に目を向けても

「仕事にやりがいがない」とか 「職場の雰囲気が…」

という声が挙ります。

生活と仕事は切っても切れない関係です。
どちらかが楽しくなければ、もう片方も楽しくなくなってしまう。
逆にどちらかが充実すれば、もう片方も充実していく。

職場の雰囲気が良くなり、仕事の効率が上がれば生活に充てる時間が増え、心のゆとりが生まれます。
趣味の時間、家族や友達との時間を持つことで新しい発見や新しい繋がりが生まれます。
それが仕事へのモチベーションとなり、新しいアイデアが生まれ、より高い成果を生み出す事に繋がるのです。

堅苦しいルールなどではなく、
誰もが仕事と生活の両方を楽しく充実させる為の仕組み作りがワークライフバランスなのです。